東京駅からすぐの響丸の内の中にできたオリジナルの「玉砂利のバージンロード」を 仲良しのお母様と一歩づつ大切に歩みます。 チェアフラワーの真っ赤なバラは、玲紀さんの たってのリクエストでした。 大好きな人に囲まれて嫁ぐ玲紀さんをお母様は切なくも優しいまなざしで見守ります。
ゲストの皆様から集めたお花を玲紀さんに差し出す裕貴さん。 ブーケ&ブートニアのセレモニーでなんと公開プロポーズ! 打合せでのご様子から想像していたよりもずっと堂々とした裕貴さんの、照れながらも素敵なプロポーズに感動。
ゲストも参加できる演出、バルーンスパーク! 「赤いハートの風船を取った方にはお二人からステキなプレゼント!」でしたが 「ただの(ハートじゃない)赤い風船でフェイントを…」とお2人の遊び心も満載! ゲストの皆さまもお二人と一緒に大盛り上がり。
玲紀さんが こだわってセレクトした ドレスは2ウェイタイプ。 途中のイメージチェンジで、ガラッと雰囲気を変えました。 腕にあしらったサンジョルディフラワーズ ザ・デコレーターがデザインしたアームブーケでさらに印象的に。
これまでの感謝を込めてお二人がご両親様へ選んだプレゼントは、お二人の名前入りのワインとウェイトベア。 ゲストの皆さまも忘れることができない感動の時間でした。
Wedding Party 終了後、お二人よりコメントを頂きました。
【世界でたったひとつの全員参加型の結婚式】。 これが、私たちふたりの結婚式のテーマでした。 「ホスト」と「ゲスト」という少し堅苦しい感じではなく、もっとアットホームで「同窓会」に近いような、みんなで楽しい時間を共有しよう、という思いが根底にありました。 式の中で最も印象的だったのは、開宴前、ゲストにラジオ体操をしてもらったことです。 担当の河合さんも初めてという結婚式でのラジオ体操は、ゲストのちょっと緊張した心と体を程よくほぐし皆さん笑顔になってくださったようです。 また、人前式後の結婚承認は、ひとりのゲストに描いてもらったジグソーパズルをみんなで組み立て、完成をもって結婚の承認をしていただきました。 その他ゲストへのサプライズ、新郎へのサプライズ、くじ引きでの役決めなど、私たちのやりたいことを全部取り入れた式にしてもらいました。 2人とも地方出身で遠方ゲストも多いため、東京駅から近いという「響 丸の内」の立地条件はとても魅力的で、スペースも想定していたゲスト人数にぴったりでした。 何よりも料理の素晴らしさに一気に惹かれました。 ゲストから結婚式後の感想を伺うと、「ご飯が美味しかった!!」という声をたくさんいただきました。 自分たちの狙いが見事に当たり、とてもうれしかったです。 2010年3月6日は、ふたりとも、とても楽しく充実した一日でした。 多くのゲストからも、「とても面白かったよ」の声が聞け、大満足です!
裕貴さん、玲紀さん、先日は本当におめでとうございました! 初めて響でお目にかかった日、「響丸の内の白いごはんを絶対に食べて下さい!」という私のお願いに、本当にごはんを召し上がり「ここでやります!」と言って下さったこと、今でも良く覚えています。 実際に打合せが始まってみると、こちらからご提案をするまでもなく、玲紀さんから溢れだす沢山のアイディア! 「挙式の席順をくじ引きで決めたい」 「結婚の承認はパズルで」 「披露宴が始まる前にラジオ体操!」 そして「玲紀さんから裕貴さんへのサプライズ」などなど、 限られた時間やゲストの皆さんのリアクションを想像すると、「どこまで取り入れて良いものか…」と 思い悩んだことも、正直多々ありました。 打合せでも 困り顔をしたことがありましたよね?(笑)。 でも結局、お2人の遊び心と思い切りの良さ、そして「やっちゃえ!」という私の冒険心で全てのアイディアを取り入れたご披露宴になりましたね。そうして実現した結婚式、ご満足頂けていたらウェディングプランナーとしてこんなに嬉しいことは ありません。 遠方からのゲストの皆さまにもご両親様にも、きっとお二人らしい結婚式を楽しんでいただけたに違いありません。 最後になりますが、お2人の末長いお幸せを心よりお祈り申し上げております。 そして、花嫁としてのご自身の経験をもとに、新しい道へと進まれた玲紀さん。 同業者として、これからも 宜しくお願い致します! 響ウェディングプランナー 河合 由佳